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文系の学部から新卒でメーカー系のSIerに就職。技術・スキルがないためブログを通して勉強。その後、IT業界の業界知識が活かせる大手人材企業に、異業種×異職種の転職。https://note.mu/yoyogip

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【読書ノート】はじめての編集(68冊目)

■概要


冬休みを利用して、以下で特集された書籍を読もうと思う。

co-world.me



※すでに8割くらいは読んでいたけど、、


まず、1冊目は以下。

はじめての編集 [単行本]

■気になったこと、面白かったこと


①より大きな意味で「編集」という言葉を捉えること。


「編集」とは、

「企画を立て、人を集め、モノを作ること」


これをより広い意味で定義すると、

古くは「メソポタミアの壁画」もそうであるし、

清少納言は世界最古のブロガーであるし、

中世の協会は、Googleであったという。


上記のように大きな意味で「編集」を考えると、

SNSを運用して、人を集めて発信するのも編集にあたるし、

人材会社の社員として、求人を紹介するのも編集にあたる。

ただ、以前に比べて編集は、

公開範囲が限られた媒体(壁画や一部の権力者しか閲覧できない書籍)だったが、

インターネットの普及により、より多く人が編集を通して、多くの人に編集できる機会が

増えている。

②企画して、なにかを伝え、人を動かすという共通項


①ターゲットを決める

②ターゲットの指向性をつかみにいく
 ※予想ではなく、事実を採りにいく。インタビュー、実際のターゲットの生の情報をとりにいく。

③ターゲットに刺さるメッセージを策定する

④ターゲットにどのチャネルからどのように伝えるかを選定する(テキスト、イメージ、映像)

⑤メッセージを伝え、人を動かす。


とくに広告の場合は、テキストだけではなく、

映像、イメージ、ワーディングのセンス、どのチャネルから伝えるか等がより問われるというように感じる。

ただ、少しでも仕事の中に、

編集する(「企画を立て、人を集め、モノを作ること」)の要素がある場合は、


上記は共通しているのでは、と改めて感じた。


はじめての編集 [単行本]

はじめての編集 [単行本]

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