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文系の学部から新卒でメーカー系のSIerに就職。技術・スキルがないためブログを通して勉強。その後、IT業界の業界知識が活かせる人材業界に就職

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【読書ノート】決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法(57冊目)

■概要

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

WEBで検索するとだいたいオススメされている会計の書籍。

入門書を2−3冊くらい読んでから、読んだ方が腹落ちする気がする。

財務3表の関係性について、全体を俯瞰的にわかりやすい言葉でかかれているので読みやすい。


■気になったこと、おもしろかったこと

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書のつながり


貸借対照表の利益余剰金と損益計算書の当期純利益が繋がっている。

・50万円で商品を仕入れしたとき、100万の買掛金をつくったときの上記3表の動き

等、ひとつひとつではなく連動している点が整理されている。


安定性、成長性、収益性等の財務分析のための指標はわかるが、

全体としての流れがぼんやりしている人にはすごくわかりやすい。

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

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