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FOR SE

文系の学部から新卒でメーカー系のSIerに就職。技術・スキルがないためブログを通して勉強。その後、IT業界の業界知識が活かせる人材業界に就職

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【読書ノート】新インナーゲーム(52冊目)

■概要

新インナーゲーム (インナーシリーズ)


この書籍が発売されたことによってそれまでのスポーツに置ける指導の仕方が見直されたとされるほど、現代のスポーツにおける指導方法に影響を与えた書籍。


以下のような人にはおすすめ。

・スポーツ全般に関して上達したい人

・自分がなにかしら指導する立場の人

■おもしろかったこと

①スポーツにおいてベストなパフォーマンスをしてのはなにも意識していない時

いわゆる「ゾーン」とか「フロー状態」とかには入っているときを想定している。

改めて言われると、腑に落ちる。

練習中に「もっと体のこの部分をこう動かそう」とか、「さっきのプレーはこうすべきだった」と自問自答しているときは、集中のレベルが低い。

ベストなパフォーマンスをしてるときは、「無意識であり、熱中しなにも考えていない状態」だったりする。


②細かく指導すること、細かく体に意識を張り巡らすことが上達の近道ではない。


言語で働きかけるとどうしても体には「力み」が生じる。

スポーツのように複数の間接、筋肉を繊細に制御しなければならないスポーツにおいて、意識を通して制御することは難しい。

良い悪いの判断を捨て、「動き」をイメージして体にまかせる。

言語化はできないかもしれないが、それが上達していくスピードをはやめるという。



これまでのスポーツにおける経験において、「体をもっとこう動かそう」、「もっとこう動かすべきだった」という

価値判断をすることで、修正し、上達すると思っていたが、全く逆のことが書かれていて面食らった。

「成功のイメージ」、「自分の動きの観察」、「体にまかせる」、今後やってみたい!。

新インナーゲーム (インナーシリーズ)

新インナーゲーム (インナーシリーズ)







意識することが上達ではない




コーチングで調べるだいたい



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