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FOR SE

文系の学部から新卒でメーカー系のSIerに就職。技術・スキルがないためブログを通して勉強。その後、IT業界の業界知識が活かせる人材業界に就職

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【調べもの】上場と資金調達

■企業の資金調達方法


企業が、資金を調達する方法は、

・融資:銀行からお金をかりる(返済の義務)

・増資:株式を発行する(返済の義務なし、)

社債:元金と利子を払う

■株式の発行

・リスクを分散した株式を発行により、より多くの人から小額を融資してもらう。

・株式発行により、得た資本金に関しては返済の義務は無い。

・利益を上げた場合、株主として配当をうけとることができる。(インカムゲイン

・事業のパートナーなので経営に口出しができる。
 


■上場とは


上場とは、「株式を発行し、自社の株式が証券取引所にて売買できる状態にすること。」

■株式市場の種類


株式市場によって、上場基準(株式単位数、時価総額、株主数、事業継続年数、利益額)は、異なる。
例)1部、2部、マザーズ、ジャスダック


ジャスダックは、大阪証券取引所で運営。
 
 スタンダードとグロースの2種類ある。約1000社。
 
 スタンダードは、直前期が純資産2億以上。グロースは赤字でなければ可能。



・マザーズは、東京証券取引所が運営。約200社。
 
 高い成長性があれば、赤字でも可能。東証へのステップアップが用意されている。

■上場のメリット・デメリット


★メリット


①資金調達ができる   

②信頼性を獲得(財務状況や情報開示、法令遵守を一定基準で守る必要があるため)
 ・銀行から資金調達しやすい
 ・良い人材が集まりやすい
 ・顧客に公的な機関(地方公共団体など)がある場合、取引しやすい



★デメリット
 ・上場に資金や大規模な準備がいる。
 ・上場後、3ヶ月決算などの手間が多い
 ・経営に関して、株主の意見を聞く必要がある
 ・利益を株主に還元しなくてはならない

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