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文系の学部から新卒でメーカー系のSIerに就職。技術・スキルがないためブログを通して勉強。その後、IT業界の業界知識が活かせる人材業界に就職

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【読書ノート】★社会人3年目まで必読★ 「考える技術・書く技術」ー問題解決力を伸ばすピラミッド原則ー(33冊目)

■概要

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則



コンサルタントの入門書といわれるバーバル・ミントの「考える技術・書く技術」ー問題解決力を伸ばすピラミッド原則ー


相手に納得感を与える考え方、伝え方を体系的に整理している書籍。


3年前に購入して読んで、また改めて再読。


■気になったこと、おもしろかったこと

①考え方・主張はピラミッド構造で整理する。

主張とそれを支える理由。


その理由を支える事実をグルーピングしながら、主張を作る。


人の認知の方法として、羅列した情報はグルーピングを行おうとする。


不規則に羅列した情報より、分類された情報・グルーピングされた情報の方が理解されやすい。



帰納法で組み立てていくときのコツ


主張したいことなどを箇条書き書きがちだが、羅列すると理解しにくい。


大事なのは、箇条書きになったときに、順序化・抽象化をして、3つから5つに絞ること。


抽象化するときは、ポイントワンセンテンスで言い換えて、グルーピングをする。


順序化するときは、なぜその順序なのかを自問する。

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