FOR SE

文系の学部から新卒でメーカー系のSIerに就職。技術・スキルがないためブログを通して勉強。その後、IT業界の業界知識が活かせる人材業界に就職

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【英語】文系SEが、TOEIC350点付近⇒TOEIC850になった話

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自分が粛々と行ってきたことに成果が出てきたので、少し振り返りもかねて

整理しときます。

※タイトルの「文系SEが、」という部分は、なんも関係ありません、ごめんなさい。笑
 検索ワードに「文系 SE」というのが多いみたいなので、試しに使ってみました。。



以下は、勉強前の想定していた英語学習のロードマップ。
※かなりざっくりしかみえていなかったけど。


ゴール:英語を日常会話レベル(決まった文脈で)で話せ、
    相手の言っていることが大まかにわかり、
    自分の言いたいことが言える状態
    
ステップ1:英語の基礎固めの指標としてTOEICを用いて学習し、800点以上をとる
ステップ2:TOEIC主軸の勉強方法を会話中心に移行する
ステップ3:会話の準備ができたら、英語を機会にどんどん飛び込む


■とりあえず、ステップ1を達成するためにやったこと、ざっーと

当初は、ステップ1達成に向けて、以下の流れで進めてました。

 ①文法を思い出す
 ②単語帳にて基礎固め
 ③公式問題集を中心に学習
 

※まさに受験英語のような学習方法でしたが、、、


文法については、
一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)
を2周ほど読む。
こんなにわかりやすい文法書あるなら、高校受験のときに教えてくれよ
って感じでした。


単語については、王道の
新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
をできなかったものはチェックつけて、10週以上確認。
その後、音声聞きながら、音読を10週以上。



公式問題集については、
TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
問題集を解く⇒解けなかったところの確認⇒全体的に不明点の整理⇒音読
のサイクルを3回くらいを行った。



このあたりから、600点は超えるようになる。



そして、調子に乗り、簡易な小学生・中学生レベルの洋書を多読する。(20冊くらい)
キンドルが最高だと思った時期を迎える。

ちなみにそのころは、こんな記事も書いていました。
forse.hatenablog.com




ただ、その後、3回連続くらいで600点~700点の間で伸び悩む。



■やり方、進め方の再考


そこから、もう一度やり方を見直す。


英語学習者の体系的なロードマップとして有名な
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
を読む。



基本に立ち戻りが必要と感じ、以下を3~4週音読する。
みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)
ぐんぐん英語力がアップする音読パッケージトレーニング 中級レベル(CD BOOK)



再度、公式問題集を2回ずつ解きなおす。


850点って感じでした。


■反省

 もう一度、最初から学習を始めすとしたら次はどうやったかという観点で反省してみる。
 

 ①読む(黙読)ではなく、音読がよい。

  ⇒音読は、いろんなとこで強く推奨されているが、本当にそう感じた。
   声に出したほうが覚える、かつその音を聞き取りやすくなっている気がする。
 

 ②最善の方法を探しすぎ、自分の英語レベルに一致するかつ目的に一致する手段を選択する

  ⇒私の場合は、とりあえずTOEICの点数をあげることが目的であった。
   そのため、当然ながら公式問題集を使って学習するのが効率的だった。
   途中で洋書や英語のニュースも、使用したが手段としては最適ではなかったと
   あとから感じている。
   1か月に一回くらい訪れる「もっと効率的な方法を~」と探す病にかかると、
   何時間もネットサーフィンしてしまう。
   その時間を使って、まず目の前の英文を必死に音読したほうがよかった。笑


※ここから「話す」にフォーカスを当てて、継続して学習していこうと思います。

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