読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FOR SE

文系の学部から新卒でメーカー系のSIerに就職。技術・スキルがないためブログを通して勉強。その後、IT業界の業界知識が活かせる人材業界に就職

このエントリーをはてなブックマークに追加

【ASP.NET・C#】名前空間・アクセス修飾子・static

【今回の紹介】


久しぶりに、スクリプト言語ではなく、オブジェクト指向の言語に取り組むため、復習をしたのでそのメモを残します。



【内容】


1.名前空間とは
 名前空間とは  :機能や用途ごとにクラスをグループ化したもの
 何のためにあるか:クラス名の重複を避けるため。クラス数が膨大になるとどうしても似た名前のクラス発生する
          それを名前空間ごとに管理する
          機能ごと用途との整理


 使用方法は以下の2パターンあるとのこと

 a.using ○○で読み込む
  using System.Diagnostics;
  Debug.WriteLine("");

 b.使用する都度、名前空間まで指定する

  System.Diagnostics. Debug.WriteLine("");


参考:sites.google.com




2.アクセス修飾子とは


 アクセス修飾子とは :主なものは、public,protect,private
 何のためにあるか:クラスを使用するうえで、不用意なデータアクセスをさせないため
         クラスとして変更しない変数やクラス内でしか使用しないメソッドを外部からアクセスできなくする。
         カプセル化する。
 参考:
C#を攻略しようーアクセス修飾子ー






3.statictとは

statictとは: staticを変数・メソッドにつける。その場合は、以下のようになる
   クラス変数:インスタンスごとではなく、クラスごとに共通でもつ領域
   クラスメソッド:クラスで共通でもっている領域のため、インスタンスを作成しなくても使用できる
   

.hatena-module:nth-of-type(10) { background: transparent; } .hatena-module:nth-of-type(10) .hatena-module-title{ display: none; } .hatena-module:nth-of-type(10) .hatena-module-body { padding: 0; }